かみや矯正歯科・歯科 : 静岡県浜松市中区蜆塚4-8-7 、浜松市中区蜆塚の歯科医院

審美・ホワイトニング

歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素です。しかしながら、保険診療は「全ての人が最低限の治療を受けられるようにする制度」ですので、使用する素材なども自費診療で使用するものと比べると、劣るものを使用することになります。もちろん機能回復はできますが、審美的な治療を行うには限界があるために限界があります。

審美歯科とは、基本的に自費診療であり美しさと健康の両方を目的としています。美しい歯や歯肉が、美しい笑顔を生み出します。そうすることで、患者様の人生をより豊かにできればと考えております。

オールセラミック

オールセラミックは金属を一切使わず、天然の鉱石であるセラミックだけで作られる材料です。

従来はセラミックの歯を作る場合にも、強度を補うために内部に金属のフレームを使用してきましたが、最新の技術によって、金属と同じくらい強度のあるセラミックが誕生しました。

従来の内部に金属を使用した材料では、透明感が足りなかったり、金属アレルギーの問題、時間が経つと歯や歯ぐきが黒く変色するなどの問題がありましたが、オールセラミックを使うことで、これらの問題をクリアすることができます。

またオールセラミックは変色したり、劣化したりすることがないので、つけたときの美しさがいつまでも続きます。

メタルボンド

近年審美歯科治療に最も多く使われてきたかぶせが、金属のフレームの表面にセラミックを焼き付けたメタルボンドクラウンです。

メタルボンドクラウンは、セラミックの審美性と高い強度を兼ね備え、予知性が高く、適応範囲の広い優れた補綴物と言えます。

しかし、近年の歯科治療に対する高い審美性の要求に応えるにはもはや十分であるとは言いがたいのが現状です。

現在あらゆる歯科治療の中で、最も天然歯に近く、優れた特性を持っている治療方法は金属をいっさい使用しないオールセラミックによる治療です。

臼歯部には、審美性と強度を兼ね備えた、ジルコニアクラウンやメタルボンドクラウンを奨励しておりますが、前歯部治療においてはアルミナオールセラミッククラウンが最適です。

セラミックインレー

仕上がりの美しさと強度を求めるなら、やはりセラミックです。使用する部位をしっかりと選べば、経済的です。

虫歯などで悪くなってしまった歯の部分だけを削り取り、そこに部分的な詰め物を接着する治療法をインレーと呼びます。主に奥歯の治療に用いられる方法です。

セラミックで作られるインレーには、いくつかの種類がありますが、イボクラール・ビバデント社のe-Max Pressを用いたセラミックインレーは400Mpaを超える強度と、高い透明感が特徴です。色調が歯になじみやすく、治療後は歯とインレーの境目もほとんどわかりません。

高強度で、割れたりする心配もありませんので、長期的に安心してお使いいただけます。

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯を削らずに薬剤で歯を白くする方法です。歯が変色する原因には、たばこ、コーヒー、茶しぶなどによる着色があります。

これらはクリーニングだけでもかなり落とすことができますが、加齢による歯の黄ばみやエナメル質の内部にまで沈着した色素までは落とすことはできません。ご自身の本来の歯の色以上に白く明るい色を手に入れたい方には、ホワイトニングがおすすめです。

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